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市営団地

275:本当にあった怖い名無し:2013/11/11(月) 04:07:26.69 ID:sI71Uncq0

3才から20才くらいまで住んでた市営団地の話。

4階建て団地の最上階に住んでたんやけど
各階、左右に部屋があって、自宅は左側、右側の部屋はずっと空いてた。

小6くらいの時に、最上階だけ左右の部屋を繋げて間取りを広くする工事があった。
間取りが2倍になるんで「自分の部屋が手に入る!」と、妹とはしゃいでた。

で、リビングと台所と自分の部屋は左側(元々住んでた方)
両親の部屋、妹の部屋、トイレとお風呂は右側(増築分)
って感じで部屋割りが決まったんやけど、どうも増築した側がおかしかった。

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ぶら下がっている

数年前の冬、高校へ行くためにチャリをすっ飛ばしてた。
自宅から高校へ行くまでの道は2つあって1つは信号の多い大通り
(ただし道は終始平面)もう1つは坂が多い人通りの少ない路地だった。

坂が多い道、一見何のメリットも無いように見えるが
何故かこっちの道を通ると5分ほど早く学校につくという不思議。(信号が無かったからかも)
まあ自分は時間に余裕を持って高校に行っていたので坂道を使うことは基本無かった。

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天井裏のざわめき声

10:1/5:2013/11/02(土) 20:51:05.00 ID:W3ujJ8R60

こっちでいいのかな?

高校を卒業し、進学して一人暮らしを始めたばかりの頃の話。
ある夜部屋で1人ゲームをしていると、
下の方から大勢の人がザワザワと騒ぐような声が聞こえてきた。
俺は「下の階の人のところに客が一杯来ているのかな?」とも思ったが、
耳を澄まして良く聞いてみると、声の感じから数人という事はなさそうだ、
もっと大勢の人の声のように聞こえる。

気のせいかもしれないが、まるで大きな駅とかなどの雑踏のざわつきのような感じだ。
その時は「そういう映画かテレビ番組でも見ているのかな?」と考えながら、それ以上気にせずにいた。
が、寝る頃になっても一向に「ざわつき声」がなくなることは無く、
そこまで大きな音では無いのだが深夜3時頃まで聞こえていたせいで、
結局気になってその日は殆ど寝る事ができなかった。

それから数日間、毎日ではないが夜10時頃から深夜3時頃まで、
頻繁に「ざわつき声」が聞こえてくるので俺はろくに眠る事ができず、
いい加減苦情を言おうと階下の人のところへ行く事にした。

呼び鈴を押して暫らくすると住人が出てきた、
歳は俺より2つか3つ上くらいだろうか、見た感じ学生っぽく見える。
俺が上の階の住人である事を話し苦情を言おうとすると、その人はいきなり不機嫌になり
「あんた毎日毎日真夜中に何やってんだ、煩くて仕方が無いんだが」と逆に言われてしまった。

(ややこしくなるので、ここからは下の階の人を仮にサトウさんとしておきます)

意味が解らない俺は、事情を最初から話して下のほうから殆ど毎日のように
大勢の人のざわつき声のようなものが聞こえてくると話すと、
サトウさんは「ざわつき声」が夜になると“上から”聞こえてきて、そろそろ
大家か不動産屋に苦情を言おうと思っていたと話し出した。

その話を聞いて、俺は理由は良く解らないが何かいやな感じがしてきた。
あれは明らかに人の声だ、何度も聞いているから聞き間違いは無い、
それにサトウさんも「大勢の人のざわめき」である事は間違いないという。
暫らくの沈黙の後「…天井裏に何かあるのかな?」とサトウさんが言ってきた。

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玄関に置いてあった小物

274: 本当にあった怖い名無し 2013/11/11(月) 04:06:35.79 ID:BsRcX78K0
妻と一緒に、誰もいない自宅マンションの鍵を開けて帰宅。
すでに夜だったから入りざまに玄関の電気つけて、廊下をぬけリビングいこーかなと思ったら、玄関に置いてた小物が廊下の真ん中にこれ見よがしに落っこちてて
「なにこれ?これやったの妻?」
「ちがうよーえーちょっと怖い」
これは泥棒かなんかか…?と思ったから、ビクビクなりながら家を全部捜索したけど誰もいない。てかその小物以外動いた痕跡もない。

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コワイシャシン

プレステのコワイシャシンってゲームがやばいらしい。
開発会社に勤めてた人に聞いたんだけど、何人もけが人、自殺者が出たとか、、

聞いたのは俺の高校からの連れで、営業で入社したんだけど、まあ小さい会社だったらしい。
けど独自のソフトを結構開発してて社員の情熱のある会社だったとか。
で、連れが入社して2年目に、夏発売予定のプレステ用のソフトを開発しようって事になったらしくて会議があったらしい。
会議でやっぱり夏は会談でしょって話になり、当時TVなんかで
心霊写真を扱った特番を意識したゲームにしようって話になった。

開発のメインの人は(本名まずいんでK川にしとく)は結構思い切った事をする人らしくて、
本物の心霊写真を使って、プレーヤーにゲーム内で本当に除霊させようって話になったらしい。

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遭難



124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:07:06.85 ID:DVIBnR9G0



学生時代、友人が所属していたT大学山岳部に、代々伝わるという話である。

ある年の三月、T大学山岳部は新人三人を連れて、東北のY岳で冬山訓練を行った。
三月といえば、平野ではそろそろ新芽も顔を出し、春の息吹が聞こえ始める季節だが、
高山はいまだ深い雪の世界である。

メンバーは新人が三人、リーダーと副リーダーの三年生が二人。
合計五名の雪山山行だった。
先頭に副リーダーが立って、膝まで埋まる雪をラッセルし、
真中に新人の三人を挟んでリーダーが隊列の最後尾についた。
新人三人も高校時代から山に通っており、高山ではないが冬山も経験していたので、
快調なテンポで五人は雪の尾根を登った。

ところが五合目を過ぎた辺りから灰色の雲が空を覆い始め、六合目を過ぎて雪が舞い始めた。
天気はなおも下るという予報もあったため、
パーティは小休止を取り、先に進むかあるいは撤退するか、
リーダーと副リーダーがミーティングを行ったが、
結局リーダーの判断でこのまま山頂を目指す事になった。
しかし、この後、雪は本降りとなり、
八合目を過ぎた頃には猛烈な風も加わり始めて横殴りの吹雪になり、
一歩前に進むことも困難な状態に陥ってしまった。

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裏S区

763 本当にあった怖い名無し sage 2007/03/14(水) 04:54:54 ID:Xss+iCNa0
長文です。

九州のある地域の話。
仮だがS区という地域の山を越えた地域の裏S区って呼ばれてる地域の話。
現在では裏とは言わずに「新S区」って呼ばれてるがじいちゃん、ばあちゃんは今でも裏S区と呼んでる。
まぁ、裏と言うのは良くない意味を含んでる。
この場合の裏は部落の位置する場所を暗に表してる。
高校時代は部落差別の講義も頻繁にあるような地域。そこでの話。(あくまで体験談&自分の主観の為部落差別、同和への差別の話ではありません)


今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。(結局自殺してたのが見つかったけど)
俺はS区出身者。彼は裏S区出身者だけどS区の地域にある高校に通ってた。
まぁ、彼は友人だった。あくまで「だった」だ。
1年の頃は仲良かった。彼が一人の生徒をいじめるまでは。
いじめられたのは俺。周りはだれも止めない。止めてくれないし、見てもない。傍観者ですらなかった。
必死にやめてと懇願しても殴る、蹴る。俺は急に始まったから最初はただの
喧嘩と思い殴りあったが、彼の体格と俺のでは全く強さが違う。
でも、次の日も急に殴ってきた。意味も無く。理由を聞くも答えない。
薄っすらと笑ってたからもう兎に角怖かった。

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タバコ

927 : 本当にあった怖い名無し[sage] :投稿日:2004/12/02 22:32:20 ID:dCRaXOzd [1/2回]
山梨で一人暮らしで学生している、友人の家へ遊びに行った時の事。
山梨へ着いたのはいいのだが、友人はまだ講義中だった。
「適当に車停めて待ってて」と言われたものの、
甲府駅の北側はありえないくらい入り組んだ住宅街。余裕のある駐車場など無い。
ていうか車じゃ迂闊にうろつけない。絶対迷うし擦る。

とりあえず山梨大学を北上すると、愛宕山の梺になんか寺社らしき建物が有り、
ちょっと余裕の駐車スペースがあった。ここで車を停めて待つことに。
すると白と黒の二匹の野良っぽい猫が出現。暇潰しには最適だ。
車載非常食のKウィンナーなど与えながら、隙を見ては捕まえたり撫でたりして遊んでいた。
野良猫は人間に触られるのを嫌がるものだが、黒い方はまんざらでもなさそうにじゃれてくれた。
対して白い方は神経質そうに身を震わせたり、触られた個所を舐めたりしていた。

やがて陽が落ちた。猫も飽きてきたし、餌も無くなったところで
そろそろオマエら帰れよ、と全身で表現しながら立ち上がって、車の中に戻った。
猫は二匹並んでしばらくこっちをじーっと見ていたが、気がつくといなくなっていた。

ダチからの連絡はまだ無い。俺はタバコを吸うべく再び車の外に出た。
タバコを咥え、懐のライターに手を伸ばした瞬間
辺りの空気が凍りついた。

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祖母ちゃんの呪い

890:884:2013/08/18(日) 15:31:32.79 ID:Y9yKk0ly0

じゃあ簡潔に。
親が早くに亡くなったので中学から田舎の祖母ちゃんと暮らす。
入学早々にいじめに会う。

二年の夏に耐え切れなくて飛び降り自殺、だけど失敗。
意識不明の重体中に数少ない友人が祖母ちゃんにすべてを語る。
意識が戻った時、祖母ちゃんに泣きながら謝られる。

退院後は一度も田舎に帰る事無く母方の親戚のアパートを借りて最寄の中学に転校。
転校前に祖母ちゃんにいじめに気付けなかった事を謝られ、その時に今まで見た事のないような般若の様な顔で「お前を苦しめた奴は祖母ちゃんが懲らしめてやる」発言。

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ゲシュタルト崩壊

467:ゲシュタルト崩壊1/4:2006/05/16(火) 16:29:54 ID:k4IXe2x40
家に姿見のような大きめの鏡がある方は一度試して貰いたい
鏡に映った自分を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください
いえ、お化けとか幽霊だとかそういう類のモノでは無いんです
鏡に映った自分の眼を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください

何か不安感というか、奇妙な感覚に囚われるかと思います


大戦中 ナチスがユダヤ人に行なった実験に
人格をコントロールするという名目で
一日数回 被験者を鏡の前に立たせて、鏡の向こうの自分に話し掛けさせ
(例えば『お前は誰だ』とか言わせ)精神の変化を観察記録していったそうな。
実験開始後
10日間経過したころには異変がみられ始めた。
判断力が鈍り
物事が正確に把握できなくなり、
そして3ヶ月経った頃にはすっかり自我崩壊し
「自分が誰だか分からなく」なって 狂ってしまった。


..というのを以前軍板で見たんですが

当事、好奇心旺盛だった友人(以下 )と僕は
「ウソくせー 試しにやってみようぜ」という事になった

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