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リアルな夢

私の体験は夢。独身時代に何度か見た夢だ。一番印象的だったのはこんな夢だった…。

 夢は眠っているベッドから起きあがっているところから始まった。その際,眠っている私自身の体を目撃したわけではない。それがあれば体外離脱だって言えるのだが…(残念!…笑)
 その夢の前段階は無い。突然そこから始まった。私はベッドに座っている自分を訝しんでいる。
「あれ?いつから自分はここにいるのだろう?」
「どうして部屋の灯りが点いていないんだ?」
「眠ってたのか?」
そうした一連の思考は全くクリアで,夢の中のようなくすんだ状態ではない。また,見えてる景色もクリアそのもので,部屋の窓からは月明かりが差し込み,電灯は点いていなくても部屋の中の様子ははっきりと見えている。視界の隅々まできちんと見えているのだ。ぼやけたところは全くない。
だから私はこれが夢だと言うことに気づかない。現実そのものなのだ。

 ふと,気がつくとシーツの上には細かい砂がたくさん落ちている。手で撫でるとざらざらした感触がはっきりと伝わってくる。
「なんだ?どうしてこんなに砂があるんだ?」
月明かりの中,砂でざらざらなシーツの上に座っていると,何とも言えず寒々とした気持ちになる。一人暮らしのわびしさが胸に迫ってくる。
 窓の外を見あげると,月はただただ白く輝いている…。
 
 窓から見える月を見あげたところでその夢は終わり,私は目覚めた。
 混乱したのはむしろその時だ。突然別の世界に放り込まれた気がした。
 さっきまで見ていた景色が夢の中だったと言うことを理解するのには少し時間を要した。無論,ベッドの上には砂など無い。
「今のは本当に夢だったのか?」
と考えている今の状態の方が,むしろ寝起きでぼんやりしている。先ほどまでの精神状態の方がよほどクリアだったように思える。

 現実そのものの,別の世界の目撃感。体外離脱体験がそんな感じであるのなら,私が見た夢に似た感覚なのだろうか。
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