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怖い話 まとめ

501 :本当にあった怖い名無し:2008/11/11(火) 00:41:25 ID:Lvp0bx4Z0
子供の頃、夏休みに一人で電車に乗って祖母のいる田舎まで遊びに行った。
田舎の電車なのでほとんど人が乗ってなくて、自分は含めて4~5人位しか
乗っていなかった。
途中駅から一人のオジサンが乗ってきて、自分の姿を見ると「ここに座っていい?」
と聞いてきて断るのも、悪いと思ったから「いいよ」と言うと、自分の目の前に座り
「一人かい?」「どこから来たの?」と色々質問されて、最初はうるさいなと感じたけど
翌々話してみると面白くて感じのいいおじさんだったので、一人で心細かった面もあり
いつの間にか打ち解けていた。
すると「おじさんは次の駅の○○町と言う所に住んでるんだけど面白い場所があるから遊んでいかないか?」
と誘われて、迷ったんだけど駅に着いて時刻表を見てみると、また次の電車が来るまで
2時間近くまで待たなきゃいけなくて、祖母に何時頃には着くと連絡してあったので
遅れると心配掛けると思い、断ると「おじさんは子供が好きだから一緒に遊びたかったんだけど残念だ・・」
と言って帰っていった。
祖父母の家に着いて、その話をすると祖父母が凄くびっくりした様子だったので話を聞くと
「○○町ではないけどそのすぐ近くで、あんた位の子供が二人、今行方不明なっている・・」
と言うことだった・・。
最初はおじさんも悪そうな人じゃなかったし偶然じゃないかと思ったけど
後からだんだん怖くなり帰りは祖母に送ってもらった。

514 :本当にあった怖い名無し:2008/11/12(水) 21:29:14 ID:X4Uv3+vN0
高校生の頃の話
4つほど歳が下だった、小さい頃からの友達が白血病で死んだ。
長い入院生活だったが、深刻な事態を乗り切り、安定してきたので
次の日には一時帰宅する予定だったのだが、前日の夜急変し、夜中に突然逝ってしまった。

お通夜、葬式も滞りなく終わり、数日が経った後、その子の家で奇妙な現象が起こるようになった。
居間の上(2階)から、ドンッ、ドンドンッとかなり大きな音がするようになっていた。
もちろん2階には誰もいない。
きっと相当無念だったんだろうなと思った。

あと、その隣の家の子供達(当時6歳くらい)が、たまに
「○○君が遊びに来たー」
と言っていた。もちろん、6歳の子供達は、その子が死んだ事など理解しているはずはない。
やっぱ、子供はみえるんだな、と思った瞬間でした。

ちなみに、家のドンドンは、家でお祓いをしてもらい、お札を貼ったら収まりました。
居間の上は、うまく一時帰宅していれば帰れたであろう、その子の部屋でした。



590 :本当にあった怖い名無し:2008/12/01(月) 22:09:04 ID:VL4OkvcT0
もう時効だから話そう。

中学のときに気になってるヤツがいたんだが、いつからかそいつと一緒に遊ぶようになった。
何回も家に行ってるとやはり気になるのが脱衣所。下着干してあるしな。
そしてその脱衣所の下着を入れとくカゴみたいのが窓際にあることに気づいたんだ。
そしてある夜、ついに下着を盗むことを決意し、夜中に家を出てそいつの家に向かった。
そいつの家について裏に回り例の窓へ。懐中電灯で照らすと、おそらく今日脱いだであろうそいつのパンツが
あった。オッサンの履くようなやつじゃなく、ちゃんと若々しい感じの下着なので、そいつのだと確信して
窓をソーっとあけて下着をとり、夢中にニオイを嗅いだ。
その時、家の中から物音がした。窓をしめるのも忘れて、どうしたらいいかわからずその場にしゃがみこんだ。
バレるんじゃないかとめっちゃドキドキしたが、何か布が擦れるような音が聞こえた。
「もしかしたらアイツが服脱いだりしてるかも」という期待もあり、そっと中を覗いた。
そしたらそいつ上半身裸になってたんだよ。
すげえ興奮してチンコギンギンになってそのままオナニーしようかと思ってたら、なんか様子がおかしい。

そいつ鏡に向かって小声でぶつぶつ言いながら自分の胸あたりをカッターでゆっくりキズつけてた。

そいつの肩あたりにもいっぱいキズ跡があって、怖くなってそのまま静かにその場を立ち去った。

まあ好きだった人が危ない人だったって話。



591 :本当にあった怖い名無し:2008/12/01(月) 22:30:16 ID:JOCywM2IO
ウホ落ちかと思った



594 :本当にあった怖い名無し:2008/12/01(月) 23:48:29 ID:VL4OkvcT0
>>591

オレはホモで、相手は男です



596 :本当にあった怖い名無し:2008/12/02(火) 01:47:03 ID:jNR8wHhB0
民芸品の工場でバイトしてた時に、急にンコがしたくなって
トイレに行ったんだ。
昔ながらのボットン便所でさ、鍵も粗末で錆びているんだ。
さー、トイレから出ようとしたんだけど鍵が開かないんだよ。
小さい鍵だから引っこ抜ける筈なのに全くビクともしないんだ。
ま、工場には人が沢山いるから誰か入ってきたら助けてもらおーなんて
トイレの小窓から外見てたんだけどさ、30分しても誰もこねーの。
『誰か来てくださーい!!』と叫んでも、ドアを叩きまくっても
誰も来ないんだよ。
まいったなーと思いながらドアノブ押したら、軽く開いてさ。
今までのはなんだったんだ??と工場に戻った直後に
『ぎゃーーーっ!!』という悲鳴。
機械に手を挟んで指が吹っ飛んだらしく、血があふれていた。
自分が今日使ってる筈の機械なんだよ。
俺がなかなか戻ってこないから工場長が操作していたらしいが
故障起こして工場長の手を巻き込んだんだ。
血は溢れているし、工場長は倒れて身体ピクピクさせていてさ。
とにかく止血しなくちゃと思って布を探していたんだけど
『これ!』とタオルを渡してくれた女の人がいた。
とにかくタオルをぐるぐる巻いて、救急車呼んで他の仲間も呼んで
指を氷の中に入れてさ。
バタバタして気がつかなかったけど、うちの工場に女の人って
工場長の奥さんしかいない訳さ。
誰だったのかなー?なんて仲間に話したらさ、たぶん10年前に自殺した
工場長の前妻じゃないかって。
工場長のお見舞いに行って『俺のせいで』と謝ったら
『お前のせいじゃないんだ』って、暗く言ってた。
何年かして、飲み会でその話題になった時に先輩が
『あの時、前の奥さんが機械の横でボタンを操作していたんだとよ。
 工場長は立ったまま金縛りになって腕を持たれて機械に押し込め
 られたって言ってたぞ』と・・・。



599 :本当にあった怖い名無し:2008/12/02(火) 05:20:27 ID:ZyK5Wjay0
つまり、工場長は前の奥さんに恨まれてたてことだよな・・・。

なんかいやな話だ・・・。



601 :本当にあった怖い名無し:2008/12/02(火) 13:43:29 ID:mr83fXSc0
でも止血用タオルは差し出してくれたんだな
命まで取るつもりはないって事なのか
一応夫婦だったからって事で情が残ってたのか



610 :本当にあった怖い名無し:2008/12/03(水) 21:57:02 ID:PBqi7BtE0
これは人生の中で一番恐ろしかったかな・・
何せすごかったですからw(今となってはいい思い出ですが・・)

俺って中学生の時から車好きでだったんだ。
中一の時に祖父の家へ泊まりに行った時、ちょうど家の前に林道へ通じる道があって、探検がてら林道へ入ってみたんです。
そしたら、車好きの俺wにはたまらないような古い錆び錆びのボンネットトラックがあって何か知らないけどすごいひかれたんだ。
ふつうはちょっと見たらすぐ立ち去るんだけどその時だけドアを開けてしまって・・
開けたら何が出てきたと思います?もう死ぬかと思いましたよ。
人の死体がシートに座ってて、気失うかと思いましたよw
ちょうど白骨化する前で強烈な死臭がして腐ってました。
なんとか気を保って祖父に報告し、駐在さんにも伝えました。
そのあとは1か月は頭離れなくてロクに眠れませんでした。
ちなみにその人は自殺ではないかと言うことになりました。
その人へはご冥福を祈りたい。

長文の上、へたな文章ですみません。



618 :本当にあった怖い名無し:2008/12/04(木) 10:59:40 ID:id7cnB1h0
俺の家にも昔は、出たんだけど(多分 髪の長い青いワンピース着た女で 当時俺は、
あまり気にしてない(家賃安いししかたないかと思ってた))
その話を、同僚(実家暮らし)にしてて忘れてた頃 休日にそいつの家に行ったら

俺「おじゃまします」
同僚母「あら、友達?」
同僚「例の霊がでる家にすんでる奴前に話たろ」
母「あの霊の出る家に住んでるって人ね」
(家の奥から弟(高校中退で無職 ガラがわるく家族にDVがあり少年院帰り)が出てきて)
弟「何してるんだ玄関で?」
妹「◎◎ この人が例の幽霊でる家の人」
弟「あーーー幽霊出る家の」(いぶかしげに人みながら)
レイレイ五月蝿いと思いながらもその時は、まっすぐ友達の部屋に行き
たわいの無い話して帰った(帰り際に弟から「幽霊さんによろしく」とか「今度 一緒に来てって言って」
「美人らしいから紹介して」とか言われ 同僚に謝られながら)
でその日に家に帰ってから
PCに向かいながら なんとなく後ろに気配あったんで
「俺の同僚の弟がよろしくって 今度家に遊びに来てって言ってた もしよかったら付き合ってくれとも言ってた
行くなら他の家族には、迷惑かけないでな」となんとなく言ってみた

数日後 最近職場で同僚が眠そうにしている姿よく見るんで聞いてみたら
「最近、毎晩夜中に弟が俺の部屋に飛び込んできて がたがた震えながら『女が女が』『たのむ兄貴一緒に居てくれ』
って大変なんだ」と言ってた

数日後 その弟が無いも無い所で足滑らし頭打って死んだ

あの日から彼女 俺の家に出なくなったし・・・・・付き合うことにしたんだろうな
(今考えると 他の家族の前には姿出してないし 弟の死に方も別に家族の
迷惑にならない(むしろ保険金とか入った)方法だったし俺の言った事 律儀に
まもってくれたのかな?)



669 :本当にあった怖い名無し:2008/12/15(月) 00:13:47 ID:UH85EhYD0
旦那が出張で一人だったときの出来事。
夜中に女友達と長電話で盛り上がっていたとき、いきなり
ピンポンが鳴った。時計を見たら既に夜中の2時すぎ。
怖いから友達との電話をつないだまま、玄関に行ってみると
玄関のドアの横のすりガラスに男が張り付いていた。
自分の気配を察したのか、男がすごい勢いでドアを叩きだした。
あまりの恐怖に友達に”どうしよう。。。。”と言ったら
友達が何の用か聞け、というので、頭グルグルでてんぱってた
自分は何の用かまんま聞いてみた。
そしたら男が追われてるのでかくまってほしい、と言う。
友達が危ないから全ての家の窓の鍵をチェックしろと
言うのでその通りにした。二階から玄関辺りを覗いたら男はもう
いなかった。ところがうちの家の周りをグルグル回っているのが
見えたので友達との電話(家電)をつないだまま、すぐに警察に
電話した。結局誰が来たのかは全くわからなかったが、来てくれた
警察官から、そういう時は絶対応答してはいけないと釘を刺された。
応答して女一人だとわかるとドアを蹴破って進入しようとする事も
あるらしい。女性の方、気をつけましょう。



701 :本当にあった怖い名無し:2008/12/24(水) 15:22:10 ID:QK3GmIXr0
長いし怖くないかもだけど。。。

学生時代、実家から二駅ほど離れた築20年以上のアパートでひとり暮らしをしてた頃
の話。
アパートの間取りは、玄関からDK8畳(ここにフロもトイレもある)、木のドアを隔て
て窓のない6畳和室、やはり木のドアを隔ててベランダに出る窓のある6畳和室の2
DK 見かけはボロボロだけど、駅から近いし広いし激安家賃だし両隣の住民もおとな
しい人たちで、かなり住みやすかった。
自分は明るい奥の部屋を使ってて、窓のない部屋は昼間でも暗く、通り道みたいにな
ってた。
そこに、東京の大学に行きそのまま就職した兄が大阪に転勤、通勤圏内だからと同居
する事に。実家から通勤すれば良いのにと思うが、引っ越して1年、ほとんど実家に
帰らなかった自分へのお目付役だろうと思う。
初めは兄が窓のない部屋を使っていたが、自分はバイトの帰りが遅く、朝の早い兄を
何度も起こしてしまったので、部屋を交換して窓のない部屋で寝るようになった。

その日は金曜でバイトもなく、早めにベッドに入って寝ることにした。
自分は明るくして寝るのが苦手で真っ暗にして寝る、部屋の中の明かりは電光のデジ
タル時計の緑の光だけ。
呼ばれてるような気がして目を覚ました。
自分は横向きで寝るほうで、その時は壁側に向かって寝てたんだけど、目を開けると
後ろからぼやっとオレンジ色の光が射してる。
自分を呼んでいる声も後ろから聞こえる。

続く



702 :本当にあった怖い名無し:2008/12/24(水) 15:23:17 ID:QK3GmIXr0
背中がゾクゾクして、振り返っちゃいけない、答えちゃいけない、なぜかそう思って
怖さをこらえるように歯をくいしばり目を閉じた。
声がだんだん大きく近くなってるのに、なんと言っているのか聞き取れない、男の声
か女の声かも判らない、でも確かに自分を呼んでる。
声が耳元まで来た。金縛りでもないのに怖さで体が硬直した。怖くて怖くて、頭の中
で念仏(うちは浄土真宗)を唱えていた。
何分たったろう、声がだんだん遠ざかって消えていった。
こわごわ薄目を開いてみると後ろから射していたオレンジ色の光もなくなっていた。
ホッとして体の力を抜くと汗がどっと噴き出てきた。
起き上がって声のしていた方を調べて見たけど、衣装ケースが3つほどあるだけで他
に変わったところはなく、時計を見ると3時半過ぎ。
電気をつけて汗びっしょりのパジャマを着替えて、そのまま朝まで眠れずじまい。
明るくなって起きてきた兄に事情を話すと、悪い夢みたんだろうって笑われた。
それでも何度も引っ越したいと繰り返す自分に、兄は近くの神社のお守りを貰って
きてくれた。自分の言うことを信じてないのに、それでも心配してくれる兄に感謝。
でも、、、家内安全のお守りじゃねぇ、、、

それから何事もなく1年近くが過ぎて、あの夜の事は夢だったのかな、と思いかけた
ある夜、ドンドンと叩くような音で目が覚めた。
誰か来たのかな、と時計を見ると3時半。
誰だぁ、こんな夜中に、、、と上体を起こしたところでふと気づいた。
違う、玄関からじゃない! えっ、上??
見上げるのが怖くて上目使いで天井を見てみるが暗くて何も見えない。
でも確かに音は天井の方からしている。
ここは2階建ての2階で上に人は住んでいない。

続く



703 :本当にあった怖い名無し:2008/12/24(水) 15:25:37 ID:QK3GmIXr0
あの夜の事が頭の中によみがえり、布団の中に潜り込んでしまった。
ドンドンドンドン、、、
しばらくすると音が止まった。
ホッとして息を吐いた時、ゾリッゾリッという音がした。
畳の上を誰かが歩いてる!!
怖くて布団の中なのに目を固く閉じた。
恐怖でパニくった自分は大胆にも声をあげた。助けを求める声ではなく、ああーあー
あぁーと発声練習を始めた。なぜ発声練習だったのか未だ自分でも理解できないが、
とにかく目一杯の声を張り上げて、ああーあーあぁーああああーあああーとメチャ
クチャな発声。
がぁぁぁぁぁぁー
声が枯れてきて濁音が混じるようになった頃、ガチャと扉の開く音が、、、
どうした、○○、何かあったのか
兄が電気を点ける気配、肩を揺すられてやっと目を開けた。安心したら、急に涙があ
ふれて兄にしがみついてしばらく泣いた。
次の日、兄が出勤する間際、引っ越すから物件探してこい と、、、

引っ越し先は狭いし、家賃はほぼ倍近くなったし、下のおばさんがうるさかったけど、
怖いことは何もなく卒業して会社の寮に入るまで暮らした。
就職して1年後の阪神大震災直後、被災した実家に帰った時、同じく被災した高校の
同級生を見舞いに行った帰り道にそのアパートの前を通った。
アパートは壊れた1階の残骸の上に2階が乗ってるみたいな感じでほとんど平屋状態。
ぼうせんとしていると、当時の隣の部屋の住人に声をかけられた。
聞くと、1階の住人は1/3ほどの方が亡くなり、2階の住人は自分の住んでた部屋の
方がひとり亡くなったそうだ。

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