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修学旅行

小学生の頃、クラスにWさんという女子がいた。

彼女は先天的な病で体がただれていて、声もうまく発声できなかった。 大人しい子でいつも本を読んでいた。
男子の友人はいなかったが、女子の友人は不思議と多いようだった。

修学旅行で旅館に泊まった時、友人が女子の部屋に遊びに行こうと言い出した。俺も同意して、どうせだからこっそり行って驚かせてやろうってことになった。そしてクラスで一番人気のあった女子のいる部屋に行く事となった。

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開かずの地蔵堂

この話は嫁友から仕入れたんだ。

話の舞台は長野県と新潟県の県境にある寒村。
その村には『開かずの地蔵堂』なるものがあるらしい。
地蔵堂と言っても、お堂の中にあるのは御地蔵様ではなく『大きな赤い石』らしい。
御地蔵様はお堂の入り口を塞ぐ様に立っているので、
いつの頃から『開かずの地蔵堂』と呼ばれるようになったとか。

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上司の昔話

会社の上司の昔話で、十五年くらい前のことだという。

まだ駆け出しだった上司が、某県某町に新設の事務所に配属された。
工場に併設された事務所は市街地を遠く離れた山の中にぽつんとあり、夜には車通りも無い淋しい場所だった。
事務所の前から県道を右にしばらく行くと某町のジャスコに行き当たる。
左にしばらく行くと隣の某村に入るが村の中心部の集落まではしばらくかかる。
そんな立地だった。

その日は仕事を抱え込んで一人残業の末、疲れきって事務所を閉めた。
一人暮らしのアパートへと車を走らせていたところ、うっかり道を間違えていることに気付いた。
右に出るべきを左に出て、車はすでに某村に入ってしばらく経っているようだった。

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運のいい姉貴

姉貴のお話。

俺の姉貴は運が良い人間だ。
宝くじを買えば、ほぼ当たる。
当たるといっても、3億円なんて夢のような当たり方ではないのが残念なところだ。
大抵3千円が当たる。
何回当たったかなんていちいち覚えてられない位だ。
高額なのは10万円が3回だったかな。
その時は喜んじゃって、松阪牛だの本マグロの大トロなんか買って来るんで俺も嬉しかったからよく覚えてる。
最近は10枚ずつの購入をやめて3枚購入にしてる。

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田所さん

それじゃ投下。
長い上に、キティな話しで申し訳ないんだけど。

俺が小学校低学年の頃に、近所に不思議なおじさんが住んでた。
その、おじさんの名前は、仮に「田所」さんとしよう。
田所さんは謎の機械(ガラクタ?)を発明する、自称「発明家」。
「一度開くと10分以内に自動的に閉じてしまう傘」
「殺虫剤をより広範囲に噴射するノズル」
「レトルトカレーの袋を自動的に開けてくれるマシーン」
とか、役に立つんだか、よく分からん微妙な物を色々作ってた。
粗大ゴミ回収の日とかは、ゴミの中から使えそうな物を持って帰る。
近所の奥様方からは、ちょっと嫌われ者だった。
でも田所さんは子供たちには人気者だった。
謎の機械を見せられて、その仕組みを教えてくれる。
ちょっと変だけど、面白いオジサンって感じ。
しかし、実は田所さんには、すごい秘密があったことを俺たちは知っている。

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川崎村

(注 長めの話です

今から4年程前に体験した話。
当時、俺は出張でG県に1ヶ月程滞在していた。
G県って言うと群馬か岐阜しかないから、言っちゃうけど岐阜県だ。
しかも岐阜って言っても市内より三重県に行った方が早い様な田舎だった。
近くにお住まいの方、ごめんなさい。
田舎って言っても駅周辺はカラオケやキャバクラ等の娯楽施設があったし、退屈はしなかった。
仕事は出張だから残業も無く定時に帰れた。

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解散コンサート


フォークグループ・かぐや姫には、長い間語られている噂がある。
それはかぐや姫の解散コンサートにまつわるものであり、
話は解散コンサートの半年ほど前にさかのぼる。
ある病気を抱えたかぐや姫の女性ファンが、メンバー(南こうせつさん)のラジオにハガキを出した。
その内容は、
「最後の解散コンサートに行こうと思ってチケットも買ったのですが、私も重い病気を持っているので、コンサートに行けるかわかりません。」
というものであった。もちろん南さんは励ましたが残念ながら彼女はなくなってしまったのだという。(彼女の遺族が心配させまいと、コンサートが終わるまで亡くなったことは伏せていたという。)

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元アイドルの失言

電波少年やテレビチャンピオンの司会でもでもおなじみの松本明子さん。
バラエティー番組で見かけることが多く、汚れ役も多い(多かった)彼女が元アイドルだったことを知る人は少ないのではないでしょうか?
そんなアイドルだった彼女が汚れ役になってしまったのか、その大きな原因と言われているが俗に言われている「四文字事件」です。

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150 :山師さん :01/09/21 17:44

賃貸不動産板で最低と書かれている不動産E社で働いていた友人Sから聞いた話です。

高卒で不動産屋に就職したSが、入社から半年を過ぎた11月頃に、
Sの友人Tに、賃料が安く駅から近い物件を紹介してくれと頼まれ、
築15年の古いアパートだが、和6 洋4.5 風呂トイレ別ユニットバスの木造アパートを紹介しました。
Tは物件の下見後即契約し、そのアパートへ引っ越しました。

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兵隊さん


2:名無しさん:2007/08/29 09:16

高校卒業が間近になった時期のこと。
課題となっていたレポートや研究課題に追われ
毎日のように遅くまで学校に残るのが普通でした。
研究課題は10人弱で研究を進めているものが多く先生方も力を入れているようでした

そんな中 私の研究課題は人気が無くメンバーは私とKとSの3人でした。
やる気の無い連中が3人集まり、適当に終わらせて早く楽になろうと思っていました。
受け持っていた先生も 私達のやる気の無さに気付いてか
「ある程度で終わらせていいけど他の研究は残ってるんだからお前等も一応残っとけ」
などといわれ、研究もしないで放課後の誰もいない教室で遊んでいました。
卒業の近い2月後半位の時期だったので授業が終わると外はすぐに薄暗くなり
教室の中は真っ暗で、そんな所で盛り上がる内容といえば怪談話くらいでした。
Sはそういったオカルト話が得意で、私とKはSの淡々と話す怪談話が大好きでした。
その時もSの怪談話が始まり、真っ暗な中3人でKの机を囲んでいました。

Sの話した怪談は『7人の兵隊』とかいうやつで、よくある呪い系の怪談でした。
Sが『7人の兵隊』を聞いた人は
一週間枕元に水と御煎餅を供えておかないと殺されるといいましたが
私とKはその手の話に慣れておりその話を聞いた時は怖くもなんともありませんでした
他の話がいくつか終わり
程々に怖さを満喫した時にはもう時計は7時30分を廻っていました。
じゃぁ そろそろ帰ろうかということになり、帰り支度をしていた時のことでした。
Kが教室に腕時計を忘れたから誰か一緒に来てくれと言い出しました。

Kも私も怪談話を聞いた後だったので真っ暗な校舎内を一人で歩くのはきついものがありSは語り部になるくらいの
オカルト好きなので「俺がついてってやる」と余裕をかましてました。
とりあえず私は怖かったので二人を実習室で待っていることにしました。
10分くらい経っていたでしょうか、二人がなかなか戻ってきません。

「何してんだ・・早く帰りたいのに」と少し切れ気味になっていた私は
待ちきれずに怖いながらも一人で教室に向かうことにしました。
その時 窓から入る月明かりだけを頼りに教室を目指していたのですが
暗さや怖さとはまた別に嫌な感じが私を取り巻いていました。
しかしそんな事より早く帰りたいという気持ちが強かった為
気にせずに教室に向かいました。

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