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祖母がイヤホンとか補聴器とかを付けるのを嫌がる理由

907: 本当にあった怖い名無し 2009/06/30 16:48:22 ID:UMNjjfhUP

イサオさんは村の人気者。
泳ぎも走りも木登りも村一番。

じいさんと母親とイサオさんの3人暮らし。父親は炭鉱でなくなった。
働き盛りで亡くなった父親の代わりにじいさんと母親が働き、当然イサオさんも手伝っていた。

村でたちの悪い風邪が流行り、イサオさんも風邪をひいた。
運が悪かったのか、高熱が続き頭が痛む。耳も聞こえにくい。
今の時代なら恐らく中耳炎と診断されるだろうが医者自体が村にいない。
元気だったはずのイサオさん、こじらせて寝込んでしまった。
困ったのはじいさんと母親。いつまでも寝かせておくわけにもいかない。
2週間程あとにはじいさんと母親と一緒に働くイサオさんの姿が。
頭には黄色く染まった包帯が。耳から膿がでるそうだ。

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友人の心の中にある地獄

705: 本当にあった怖い名無し 2010/06/27 12:59:29 ID:dSWMMDU50


仮称Aってダチがいた
小学校の頃はよく遊んでた
良いやつだった

何歳の頃だったかもおぼえてないけど
誕生日会に呼ばれた
リビングにとおされると部屋の中が暗かった
Aがなきそうな顔だった気がする
Aのお母さんがでてきてカーテンを開けた
すると一部だけぬれた布団がベランダで干されていた
Aは母親の袖をひいて泣き喚いていたが
当の母親はにたにたと笑っていた
Aがおねしょをするたびにどれだけ大変か
その誕生日会はAの母親の自慢話大会となった
その翌日からAはオネションというあだ名をつけられた

またある時遊びにいくと
Aの母親が突然部屋にどなりこんできた
その手には、殆ど○がついた答案用紙がある
俺なんて半分は×だったからどなられるくらいはなれっこだが
Aは俺の目の前で往復ビンタをされた
Aの母親はやはりにたにたと笑っていた
「B君はこんなささいな間違いしないわよね」
俺は首を横にふった
丁度その日に小テストがあったので
その答案用紙の惨憺たる有様を見せた
「おかあさんはどういう教育をなさってるのかしら」
勝ち誇ったような笑みだった

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実家のビル、お払いした方が良いのでしょうか?

私の実家の話です。
知ってる方が読むと、ばれちゃうと思うけど・・
うちの家族全員見えないものですから、お払いをしても、成仏されているのかどうか分からなくて。
もしお近くで霊が見える方がいたら、この話を読んだ上で、私の実家を見に来て頂けたらなー
・・・と思ったけど、匿名板でそれはムリですね

すごく長くなってしまうので、一気にUPします。
文章力ない上、乱文です。スレ汚しになっちゃったら、ほんと、ごめんなさい。

前置きが長くなりましたが・・・。
私の実家(といっても借家)は、2階までがテナントで上が住居型のビルです。
私の親が雇われ管理人をしています。
私が小学生ぐらいのころにこのビルで、奥さんに失踪された男性が
子供を残して自殺してしまった事がありました。
朝方、お子さん達が「お父さんが自殺をしました」と知らせに来たそうです。
自殺自体は夜間に行っているようなので、お子さん達は、自殺の一部始終を
見るか聞くかしていて、朝方まで耐えていたようでした。
母は腰を抜かしてしまったので、父が見に行き、真っ青になって戻ってくると
110番したということを、周囲があわただしくなった頃に起き出した私は知りました。
(余談ですが、警察の人から「まず救急車を呼んでよ」と叱られたと、親が
話していたことが印象に残ってます)

その後、一応形だけでもと、その部屋は神主さんを呼んでお払いをしてもらい、
次の入居者を入れる事になりました。

ですが、それ以来、色々と怖い話を聞くようになったんです。

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嫌な上司

会社に嫌な上司がいた。

脂ぎったデブ、ダサい眼鏡、必死に隠そうとしている薄らハゲ。

ハゲデブ眼鏡の三拍子そろった上司を彼女は嫌っていた。

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歌手Aの放送事故事件

1988年の事である。
 
この年の10月3日、埼玉県に住む少女が、強姦後に殺害されるという事件が発生する。世を震撼させた殺人鬼は『89年7月23日』、警察当局に拘束されるまでの間に、彼女以外にも3人の少女を殺害していった。
 
話を戻し、この殺人鬼が逮捕される”20日前の”7月4日(土)深夜、そのアイドル歌手(女性)は、当時絶大な人気を誇ったカップリング番組にゲスト出演していた。司会を担当するのは人気の漫才コンビである。番組はこの日、「七夕特集」として放映されていた。
 
そして、問題のシーンは番組序盤に流された。

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大好きなお母さん

幼稚園の送迎も参観も、私だけお父さんで…
ある時は、おばあちゃんだった。
参観の日、私が「なんで来てくれへんだん」と怒ると、「ごめんね、ごめんね」ってずっといってて、友達はお母さんだから羨ましくて、劣等感を感じて、私は泣いたのを覚えている。

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暗い日曜日

この曲を聞いた数多くの人が、自殺したとされる。

曲調、歌詞ともに陰鬱さを醸し出した本作は「自殺ソング」として知られており、歌詞の内容は暗い日曜日に女性が亡くなった恋人を想い嘆くというもので、最後は自殺を決意するという一節で終わる。

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未来の記憶

随分以前の話なので、なぜそんな場所で立っていたのか、今となってはあまりはっきり思い出せないのだが、私は京都の市街地の裏通りで立っていた。おそらく誰かを待っていたのだと思う。
 タバコを吸いながら所在なくぼんやりしていると、一人の女性が歩いてきた。
 「ん?誰だっけ?」
そう思った。どこかで見かけたと言うより、ある程度付き合いがあった人の様な気もする。一生懸命思い出そうとし、目があったら会釈ぐらいしようとも思った。
 その人も私に気付き一瞥をくれたが、その目にはなんの感情の動きも見て取れなかった。彼女にとって私は全く知らない人のようだった。
 あまりじろじろ見ることも憚(はばか)られるので視線を外したが、頭の中では
「誰だったっけ?」
とずっと考えていた。

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最終電車

車両内は、ざわめいていた・・・・・・。

 私は、日常、鉄道を利用することはあまりなく、専ら車で通勤をしている。だから最終電車に乗ることなど滅多にない。
 その日は、出張のために鉄道を利用し、仕事の後は直帰だったので、出張先近くに住む学生時代からの友達に連絡を取り、久しぶりに痛飲したのだった。
 気がつけば最終電車の時刻が近づいており、友人と別れた私は、地下鉄の駅へと急いだ。
 平日であったので、プラットホームの人影はまばらだった。すでに着いていた電車に乗り込むと、その車両には4~5人の乗客が居るだけだった。
 出口に近い座席に着くと、すぐに眠気が襲ってきて、列車の出発を待たずに、私は眠りに落ちた。

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リアルな夢

私の体験は夢。独身時代に何度か見た夢だ。一番印象的だったのはこんな夢だった…。

 夢は眠っているベッドから起きあがっているところから始まった。その際,眠っている私自身の体を目撃したわけではない。それがあれば体外離脱だって言えるのだが…(残念!…笑)
 その夢の前段階は無い。突然そこから始まった。私はベッドに座っている自分を訝しんでいる。
「あれ?いつから自分はここにいるのだろう?」
「どうして部屋の灯りが点いていないんだ?」
「眠ってたのか?」
そうした一連の思考は全くクリアで,夢の中のようなくすんだ状態ではない。また,見えてる景色もクリアそのもので,部屋の窓からは月明かりが差し込み,電灯は点いていなくても部屋の中の様子ははっきりと見えている。視界の隅々まできちんと見えているのだ。ぼやけたところは全くない。

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葬式?

942 :1/5:04/01/26 20:49


数年前、夜の12時頃に、そのころ付き合ってたSから電話が掛かってきた。
せっぱ詰まったような声と口調で、話の内容がイマイチ理解出来ない。
外にいるみたいなんで、取りあえずウチまで来いと言った。
Sはタクシーでやって来た。普段は滅多に使わないのに。
部屋に入ってもなかなか座らないで落ち着かない様子。
「ゆっくり話してみ」と促すと、Sは自分で煎れた茶を飲みながらこんなことを語った。

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下宿屋のおばちゃん

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 03:03


大学生になって、最初から一人暮らしはきついので下宿にすると言った時、
率先して下宿選びを手伝ってくれたじいちゃん(今は故人)の若き日の体験談。

昭和2X年のこと。
18歳のじいちゃんは父親と衝突して、故郷を飛び出し単身上京したが、
勤め先で訛りをさんざん馬鹿にされ、傷心の日々を送っていた。
じいちゃんが入った下宿屋には、同じような若者が大勢いた。
そんなじいちゃん達の母親代わりとなったのは、下宿屋のおばちゃんだった。
『お祖師さま』の熱心な信徒さん(じいちゃんにはそう見えた)だったそうで、
そんなこともあってか、孤独なじいちゃんたちに何くれと無く世話を焼いてくれた。


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やってくる

698: あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/03/29 03:01
漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出て
そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。

遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を
正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。

「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。

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