MenuBuilder.me - Online Menu Generator
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサードリンク

<<<カテゴリ一覧>>>
   
  
謎 オカルト 心霊 怪奇事件 未解決事件 動物 芸能界 メディア etc...
[1] 恐怖    [2]  感動    [3] 未知
   
[4]  アニメ・マンガ    [5]  芸能    [6]  その他 

   
  
コピペ 体験談 ネタ etc...
[1]  おもしろ系    [2]  怖い系 
[3]  閲覧注意系 

   
  
謎 オカルト 心霊 怪奇事件 心霊スポット etc...
[1] 日本の不思議/謎    [2] 海外の不思議/謎
   



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログパーツ

ルルドの泉

フランス南部、ピレネー山脈の麓にある小さい村ルルドは、年間600万人もの人が訪れる世界有数の聖地である。「ルルドの泉」、場所は詳しく知らないという人でも、その名は聞いたことがあるだろう。世界各地から、日本でもルルドを訪れるツアーが組まれている程である。

この「ルルドの泉」だが、自然にできたものではない。ある少女がもたらした奇跡の泉である。

その少女とは、ベルナデット・スビルー(1844年~1879年)。彼女は幼い頃生家は貧しく、病弱な少女であった。後に里子に出され羊飼いとして生計を立てるのだが、日曜日にはカテキズム(公教要理)の勉強をさせてもらえる約束だったが、その約束は守られず、10歳になっても読み書きができなかったという。そのような生い立ちの少女が14歳の時、衝撃的な出来事の当事者になろうとは自身も予想だにしなかっただろう。

続きを読む »

スポンサーサイト
ブログパーツ

飼っていた茶トラ猫

5年前に飼っていた茶トラ猫。

姉が家出同然で出ていってしまって家の雰囲気が暗かったので、
私は家ではできるだけ明るく振舞っていましたが、
本当は、家族に仕事や恋愛の悩みを相談したりしたかったんです。

でも、そういう雰囲気じゃなかったので、
夜眠るときや、誰もいないときに、その猫によく相談しながら泣いていました。
相談といっても、猫だから黙って私を見ているだけだったんですけどね。

続きを読む »

ブログパーツ

家族の絆

750: 1:2012/08/08(水) 03:05:33.32 ID:HwYxjIUL0

当時嫁と3歳の娘が居て幸せな家庭だった俺の話
収入こそたいして多くはなかったけど幸せな家庭を築いていた

ただ、8年勤しんだ仕事は賃金が下がり上司や同僚もリストラにあい
個々人の仕事量事態は増え、私は心身ともに疲弊の一途を辿っていた

最近夜遅いのね身体は大丈夫?と嫁に心配され
食事もろくにとれず体重も10kg減りかなり苦しい状態だった

最愛の家族を養う為にも働かなければと日々頑張っていたのだが
一度職場に向かう途中で倒れ、気が付くと病院のベッドの上で点滴を受けていた

幸いかどうかはわからないが私が病院に搬送されたことを嫁は知らされていなかった
家族に自分のことで無闇に心配をかけたくなかった

続きを読む »

ブログパーツ

沖縄の日本兵

大学時代に旅行で沖縄行って、旅行終わって帰宅した夜、部屋に日本兵が出た。
目茶苦茶怖かったが、ただ立ち尽くしてるだけで暫くしたら消えた。

痩せてたし顔色悪かったし、戦争でお腹へって亡くなったのかな~と思い、
翌日はお茶とおにぎりを用意して待った。
その日も出たが、やっぱり立ってるだけで暫くしたら消えた。

続きを読む »

ブログパーツ

猫に助けられる

高校2年の時の話。

親と仲が悪く、鬱に入った時期があった。
飼っていた猫が、脱走した翌朝、毒を盛られて庭で死んでいて、
鬱時期だったこともあって自殺を考えた。
いつもは手首を切っても、そんなに深く切らず、
何本も血のにじむ浅い傷をたくさん作ることで鬱憤を晴らしていたが、
その時は本気で死のうと考えた。

続きを読む »

ブログパーツ

大震災の夜

6年前の阪神大震災のとき、ホストスナックで働いてた俺は、そのとき一緒に閉店作業を
してたカズってやつと二人で潰れたビルに閉じ込められた。閉じ込められたというより二人とも
気を失ってて、ふと気が付いたときには、カウンターにもたれかかるように倒れたボトルラック
の下の隙間に二人並んで寝てた。例えるなら形のいびつな二人用の棺おけみたいなもんかな。

続きを読む »

ブログパーツ

死んだ彼女

公園

俺が高校生だった頃、隣のクラスに目茶苦茶可愛い子がいて、
俺は恋心を抱いていた。
1年ほど片想いをしていたが、体育祭の日、その子が俺に告白をしてきて
付き合うことになった。
その子は高校でもかなりモテていたが、オレなんて全くモテない。
ブ男と付き合うなんてどうかしてる! と、
周りの奴が噂するのを一時期学校ではよく耳にした。
俺も何度か「オレなんかのどこがいいの?」と尋ねた。
彼女は毎回ハニカミながら、
「笑顔が好きになった。周りが何を言おうが、私が好きなんだからいいぢゃん!」
と言ってくれた。

すごく真っすぐな子だった。

俺は昔から自分自身にコンプレックスを持っていた。
「俺は不細工で頭も悪い」それがオレの口癖だった。
彼女はそんな俺に、
「でも私はそんな貴方が好きなんだから。自分で悪く言うのは辞めて」
と。
俺にはとても出来過ぎた子だった。

続きを読む »

ブログパーツ

小さな祠と石

社

うちの兄は10年ほど前に亡くなりました。
亡くなる前々日、何時もは帰ってすぐ部屋に入ってしまう兄が、
珍しく私にPCの使い方を教えてくれた事を思い出すと、今でも涙が出てきます。
その翌日、兄は会社を無断欠席し、家にも帰らず、
翌々日、遠い地方のホテルで遺書もないまま自殺をしてしまったのですが。
 

続きを読む »

ブログパーツ

激戦地での友情

神秘


太平洋戦争の激戦地、グアム島。

真夜中、所属部隊とはぐれたA氏はジャングルで味方と合流する為一人彷徨っていると、分かれ道になりどっちかわからず困っていたところ戦友Bに後ろから声をかけられた。

左の道をもう2キロほど進むと日本軍に合流できると叫び、Bは暗闇のジャングルへ引き返していきました。

命からがら基地までたどり着いた後で戦友の行方を聞いたところ、数日前に戦死していたことがわかった。
ブログパーツ
来場者数
リンク
    [人気ブログランキング]
ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。