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運のいい姉貴

姉貴のお話。

俺の姉貴は運が良い人間だ。
宝くじを買えば、ほぼ当たる。
当たるといっても、3億円なんて夢のような当たり方ではないのが残念なところだ。
大抵3千円が当たる。
何回当たったかなんていちいち覚えてられない位だ。
高額なのは10万円が3回だったかな。
その時は喜んじゃって、松阪牛だの本マグロの大トロなんか買って来るんで俺も嬉しかったからよく覚えてる。
最近は10枚ずつの購入をやめて3枚購入にしてる。

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帰れない人

第二次世界大戦中の話じゃないんだが、オカルトちっくなので投下
家の祖父はシンガポール沖で海の藻屑と消えた。 で、10~11年前の秋に姉夫妻がマレーシアに赴任してシンガポールで出産したので、祖母・両親・俺で会いに行くことになった。
高齢の祖母を連れていくのは難しいと両親は考えたが、祖母のたっての希望で準備を進めた。 当日、祖母が祖父の遺書と形見を小さな巾着の中に入れていて、俺は生れて初めて祖父の筆跡を見た。
家はお盆の時は墓と靖国神社に行く。
祖父が遺書に「死んだら靖国に行く。もし、○○(祖父の幼馴染で戦友) が亡くなっていたら○○は一人者だから○○の分まで弔うように」と最後らへんに書いてあった。(意訳)
だから、○○さんの分も家の墓地に墓石がある。 で、シンガポールで日本人慰霊碑に参拝して姉夫妻と子供と会って食事をしてホテルに戻った時、父親がおかしい。
何度も俺に「はっきり言え、何を言ってんだ?」と俺に聞いて、「何も言ってないよ」と返していた。 そうこうしてるうちに、初孫の嬉しさでしこたま酒を飲んだ父親は寝てしまった。 俺はリッチな海外旅行に浮かれて、ルームサビースでシンガポールスリング等を取って、 ベランダで「赤ちゃんに乾杯」とかやってふざけていた。一人で遊ぶのも疲れてきたのでベットでテレビを見てた時、ケタタマシイいびきとともに父親が「親父!俺の背中に乗れ!俺が連れて帰る! 恥ずかしくないおぶってやる!」

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本当に大切なもの

12 :R:2012/05/05(土) 18:13:10.95 ID:iEFflSHE

私の話、少し長くなりますが書きます。

私は昔から何事にも無関心で無愛想でした。
友達は多くても心から付き合ってる人も片手で数えるほど、恋愛なんて生まれてこの方2回ほどしかしていません。
しかし無愛想無関心じゃやっていけないご時世ですよ、嘘言ったり笑顔作ったり、そんなことばっかりしてたら苛められてしまって、小中と友達は本当に少なかったです。
そんな私にも中1から付き合い始めた彼氏がいました。好きじゃなかったけど告白されたから付き合った、そんな感じです。

そして、高校生のある日から。
私は苛めっ子のいない少し遠くの学校を選び平凡に通っていました。しかし、噂はよく届くもので、小さいころの噂が私の高校に流れてきました。
また私は悪夢のような苛めを受ける日々が始まりました。

しかし、ある日を境に少しずつ、本当に少しずつ私を苛める人は減っていき半年もすれば入学当初のような優しい笑顔を大体の人が向けてくれるようになりました。
理由もよく分からず、また普通の生活を送っていました。
その3日後くらいに、隣に住んでいる同じ高校に通う小さいころからの幼馴染が学校の階段から落ちて病院に運ばれたとお母さんから電話が来ました。

病院につくと、足を(名前が分からないけど)天井からぶら下げた紐のようなものに乗せて、顔には殴られたような痣があり、病弱な幼馴染にしては珍しいなと思いました。

本人は「また眩暈がして階段から足滑らしたんだー」なんて笑っていました。
結局幼馴染は1週間ほどで退院をしてすぐにいつものようになりました。

私はお母さんから「ジュン君は病弱だし、危ないから毎朝一緒に登校したら?」と言われました。
私には前で記したように彼氏がいて、駅まで一緒に行くってのが日課でした。
少しいやだなーと思い幼馴染に話に行きました。すると幼馴染は「彼氏と行きなよー」って笑って断りました。
少し困ったような顔をしていたので、コイツは私が嫌いなのかーなんて思ったぐらいでした。

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このぽっけすごいねんで!!

299 名前: 名無しの心子知らず [sage] 投稿日: 2006/03/05(日) 05:18:10 ID:qagTwGHq
ある日Aが死んだ
脳溢血だった
職場で突然倒れそのまま逝ってしまった


友達はいわゆるシングルマザーで家族は60を過ぎた御両親だけ
私達も悲しみにくれる間も殆ど無く、葬儀の準備の手伝い、
関係者への連絡などで忙殺されていた

その間、彼はずっとジュウレンジャーの絵本を
何度も何度も読んでいた

通夜が始まりしばらく経った頃、彼が居ない事に気付いた
私と手の空いた者が付近を探した

しばらく探していると友達Bから着信
小さな公園で見つけたとの事

急いで駆けつけるとBは公園の入口で、
どういうワケかうずくまって泣いていた

フッ…と公園の中を見ると彼が居た

暗い街灯の下、


「…お母さん、お母さん…お母さん…」

と泣きながら必死にポケットを叩いてた
周りには宝物が損らばっていた

恥ずかしながら20代女、その子慰める前に
しばらくの間 泣き崩れてしまいました

声を殺して抱きしめる事しか出来なかった
いつの間にか集まってたみんなも泣いていた

あの日は全てが悲しくて仕方がなかった

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大好きなお母さん

幼稚園の送迎も参観も、私だけお父さんで…
ある時は、おばあちゃんだった。
参観の日、私が「なんで来てくれへんだん」と怒ると、「ごめんね、ごめんね」ってずっといってて、友達はお母さんだから羨ましくて、劣等感を感じて、私は泣いたのを覚えている。

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姉からのお祝い

俺には5つ上の姉がいた。
姉は先天性の障害があり、右半身の手足が多少不自由だった。
幼いころから姉と俺はあまり仲が良くはなく、いつも喧嘩ばかりしていた。

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お姉ちゃん

私にはお姉ちゃんがいます。
勉強教えてっていっても『お前みたいなばかに教えたって無駄やし』とか言われてました。
喧嘩したら本気でたたいてきたし。
お母さんやお父さんには上手く嘘をついてたし・・・。
話しかけたら『うっさぃ。あほ。しゃべりかけんな。きもいんじゃ』って言われました。
家族で旅行にいくときも、沙菜(私)が行くなら行かない。とか言ったり。。

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スポーツマンシップ





YouTubeにアップされた動画「Finish of DIII 3200 Meter Race at Ohio’s 2012 State Track Meet」には、3200メートル走のゴール直前で倒れたライバルを支えながら最後まで走りきる選手の姿が捉えられている。これだけも胸が熱くなる光景だが、ゴール手前で彼女がとった行動がさらに大きな反響を呼ぶこととなった。

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独身だったじいちゃん

俺には親がいなかった小さいころからじいちゃんと2人暮らしだった
じいちゃんはそりぁ俺を猫かわいがりした
ガキのころいじめられて泣いて帰ったら杖を振り回して学校に怒鳴り込んだ
遠足や運動会にはでっかいいなりずしを作っていつも来てくれた

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心配して出てきた猫

小学生の頃、親戚の家に遊びに行ったら痩せてガリガリの子猫が庭にいた。

両親にせがんで家に連れて帰り、その猫を飼う事になった。
思い切り可愛がった。
猫は太って元気になり、小学生の私を途中まで迎えに来てくれるようになった。
しっぽをパタンパタンしてくれるのが可愛かった。

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